日立の冷蔵庫「R-HWC62T」と「R-HW62V」、見た目はそっくりでも中身は意外と違います。
この記事では、スマホ連携、省エネ性能、小物収納など7つの視点から両モデルを徹底比較。
生活スタイルに合わせて、どちらがあなたにフィットするかが自然と見えてきます。
選ぶべき一台がきっと見つかるはず。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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R-HWC62TとR-HW62Vの比較7項目
日立の冷蔵庫「R-HWC62T」と「R-HW62V」は、見た目はほとんど同じながらも、機能や性能に違いがあります。
どちらを選ぶか悩んでいる方に向けて、ここでは両モデルを7つの観点から徹底比較していきます。
価格、スマホ連携、省エネ性能、小物収納、サイズ感など、購入前に知っておきたいポイントを詳しく解説していきます。
購入後の満足度に直結する違いが見えてくるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
比較項目 | R-HWC62T | R-HW62V |
---|---|---|
① スマホ連携機能の有無 | 対応(アプリ操作可能) | 非対応 |
② 価格差とコストパフォーマンス | 実売24万円〜(型落ちモデル) | 実売28万円〜(現行モデル) |
③ 小物収納(卵スタンドなど)の違い | 卵スタンドのみ(14個収納) | 小物ケース(卵スタンド付き)あり |
④ 省エネ性能と年間電気代 | 年間303kWh(省エネ基準106%) | 年間270kWh(省エネ基準119%) |
⑤ サイズ(幅・高さ・奥行き)の違い | 685×740×1839mm | 685×740×1833mm |
⑥ 重量と搬入のしやすさ | 116kg(やや軽い) | 119kg(やや重い) |
⑦ 設置環境や家族構成に合わせた使い勝手 | スマホで食材管理可能。共働き世帯に◎ | 収納機能が充実。大家族や整理整頓に◎ |
① スマホ連携機能の有無
モデル | スマホ連携機能 |
---|---|
R-HWC62T | あり(専用アプリ対応) |
R-HW62V | なし |
スマホ連携機能の有無は、R-HWC62TとR-HW62Vの大きな違いのひとつです。
R-HWC62Tは、日立の「冷蔵庫コンシェルジュアプリ」に対応しており、食材の保存期限や庫内の温度、ドアの開閉履歴などをスマートフォンで確認・管理できます。
さらに、買い物リスト作成やメニュー提案など、日常の調理・家事をサポートする機能もあり、共働き家庭や忙しい人にとっては非常に便利です。
一方で、R-HW62Vはアプリ連携に非対応で、すべての操作が冷蔵庫本体での手動管理になります。
スマホ連携機能にこだわらない、またはシンプルな使い方を求める方にはR-HW62Vも十分満足できる機種ですが、最新のIoT家電として活用したい方にとってはR-HWC62Tが大きな魅力を持つと言えるでしょう。
このスマホ連携機能の差は、今後の冷蔵庫ライフをよりスマートにしたい人にとって、購入の決め手になるポイントになり得ます。
単なる保冷機能にとどまらず、家庭全体の食生活を効率化する「パートナー家電」としての役割を重視するなら、R-HWC62Tの優位性は見逃せません。
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② 価格差とコストパフォーマンス
モデル | 実売価格 |
---|---|
R-HWC62T | 約240,000円〜 |
R-HW62V | 約280,000円〜 |
価格は冷蔵庫を選ぶうえで最も現実的な判断材料のひとつです。
R-HWC62Tは、型落ちモデルであるため実売価格が抑えられており、約24万円前後で手に入るケースが多いです。
一方、R-HW62Vは現行モデルであり、新しいモデルということもあって、価格はやや高めの28万円前後が相場となっています。
ここで注目したいのが「コスパ(コストパフォーマンス)」という視点です。
R-HWC62Tはスマホ連携や最新機能を搭載しているにもかかわらず、価格が安いため、非常にバランスが良いモデルといえます。
特に価格を重視するユーザーにとって、同等の収納力と利便性を持つR-HWC62Tは魅力的な選択肢となります。
一方、R-HW62Vは価格が高い分、省エネ性能が優れているため、長期的に見れば電気代が安くなります。
5〜10年単位で使用することを考えると、トータルコストでR-HW62Vの方が結果的にお得になる可能性も十分にあるのです。
「今すぐの出費を抑えたい人」はR-HWC62T、「長期的なコスパを重視したい人」はR-HW62Vという選び方ができます。
自分のライフスタイルや優先順位にあわせて、どちらが「得」かを見極めるのがポイントです。
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③ 小物収納(卵スタンドなど)の違い
モデル | 小物収納機能 |
---|---|
R-HWC62T | 卵スタンド(ドアポケット一体型) 14個収納可 |
R-HW62V | 小物ケース(卵スタンド付き) 卵・バター・ジャム等の整理収納が可能 |
冷蔵庫の使い勝手を左右するのが、意外と見落とされがちな小物収納の違いです。
R-HWC62Tは卵スタンドのみがドアポケットに一体化されており、卵を14個まで収納可能です。
非常にシンプルな設計で、余計なパーツがないぶんスペースが広く使えるという利点があります。
一方で、R-HW62Vには専用の小物ケースが付属しており、卵スタンドもその中に組み込まれています。
この小物ケースには卵だけでなく、ジャム、バター、チューブ調味料などのこまごまとしたアイテムをまとめて収納でき、必要なときにまるごと取り出して使えるのが大きなメリットです。
収納の整理整頓がしやすくなるので、冷蔵庫の中がごちゃつくのがストレスな人には嬉しいポイントですね。
一方で、専用ケースの分だけ他の収納スペースを圧迫することもあるため、使い方や好みによって評価が分かれます。
日頃から調味料や小物類を多用する人にはR-HW62Vの小物ケースが便利ですが、シンプルで自由なレイアウトを求める人にはR-HWC62Tが向いているでしょう。
まとめると、「整理しやすさ」を重視するならR-HW62V、「空間の自由度」を重視するならR-HWC62Tという選び方ができます。
④ 省エネ性能と年間電気代
モデル | 年間消費電力量 | 省エネ基準達成率 |
---|---|---|
R-HWC62T | 303kWh/年 | 106% |
R-HW62V | 270kWh/年 | 119% |
電気代は冷蔵庫のランニングコストを考えるうえでとても重要なポイントです。
毎日24時間稼働し続ける家電だからこそ、消費電力の差が年間で見れば大きな出費差につながります。
R-HW62Vは年間消費電力量が270kWhで、省エネ基準達成率は119%と非常に高性能です。
一方で、R-HWC62Tは303kWhで106%と悪くはないものの、R-HW62Vよりもやや高めの電力消費となっています。
この差は年間でおよそ数百円〜1,000円弱の電気代の差になる可能性があり、5年〜10年単位で考えると家計への影響も出てきます。
また、環境意識の高まりもあり、省エネ性能の高い製品は今後のスタンダードになりつつあります。
そのため、エコ志向の家庭や長く使う予定のある人にはR-HW62Vの方が適していると言えるでしょう。
一方、初期費用を抑えて今すぐ買いたい方や、数年単位の使用を想定している方にはR-HWC62Tも十分検討に値するモデルです。
短期的な価格重視か、長期的なコスト意識か──どちらを優先するかで、選ぶモデルは変わってきます。
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⑤ サイズ(幅・高さ・奥行き)の違い
モデル | 幅 | 奥行き | 高さ |
---|---|---|---|
R-HWC62T | 685mm | 740mm | 1839mm |
R-HW62V | 685mm | 740mm | 1833mm |
冷蔵庫を選ぶとき、性能だけでなく設置スペースに収まるかどうかも重要な判断材料になります。
R-HWC62TとR-HW62Vの幅・奥行きはどちらも共通で、685mm × 740mmとなっており、一般的な冷蔵庫スペースに対応するサイズ感です。
違いがあるのは高さで、R-HWC62Tが1839mm、R-HW62Vが1833mmと、6mmの差が生じています。
この差は非常にわずかですが、設置スペースにギリギリの高さ制限がある場合や、吊戸棚などとの兼ね合いを気にする方にとっては無視できない要素となります。
また、設置時に天井との距離を確保する必要がある家庭では、少しでも高さが低いR-HW62Vの方が余裕を持って設置できる場合もあります。
一方、設置スペースに余裕がある家庭では、この数ミリの差はほとんど気にならず、機能面の優劣で選ぶのが正解です。
冷蔵庫の上に物を置く予定がある、収納を活用したいという場合は、高さにも着目しておくと後悔が少なくなります。
結論として、サイズの差はわずかではあるものの、設置環境によっては大きな差になる可能性があります。
購入前には、必ず設置場所の寸法を測り、どちらがスムーズに設置できるかを確認するようにしましょう。
⑥ 重量と搬入のしやすさ
モデル | 重量 |
---|---|
R-HWC62T | 116kg |
R-HW62V | 119kg |
冷蔵庫の購入にあたって意外と見落としがちなのが「重量」です。
とくに搬入経路に階段がある場合や、エレベーターが小さい住宅にお住まいの方にとっては、数キロの違いが運搬時の負担に直結することがあります。
R-HWC62Tの重量は116kg、R-HW62Vは119kgと、わずか3kgの差ではありますが、設置業者や自力での引っ越し設置を検討している方には気になるポイントかもしれません。
とくにマンションや狭い廊下、ドア幅が狭い一戸建てなどでは、搬入のしやすさが冷蔵庫選びの隠れた重要事項になります。
また、重量の差は構造や追加機能の有無にもよるため、機能面で優れているR-HW62Vが若干重くなるのは納得できる部分でもあります。
一方、軽量なR-HWC62Tは運搬・設置がスムーズに進みやすく、引っ越しが多いライフスタイルの方には嬉しいポイントです。
ただし、3kgの差で耐久性や安定性が大きく変わるわけではないため、搬入経路に問題がなければ、ここはあくまで補足的な比較項目といえるでしょう。
搬入設置に不安がある場合は、販売店や設置業者に事前確認を取っておくのがおすすめです。
⑦ 設置環境や家族構成に合わせた使い勝手
モデル | 特長的な使い勝手 | おすすめの家庭環境 |
---|---|---|
R-HWC62T | スマホ連携で外出先でも庫内管理が可能 | 共働き世帯・テクノロジー好きな家庭 |
R-HW62V | 小物ケースで収納の整理整頓がしやすい | 大家族・整理整頓が得意な家庭 |
冷蔵庫は家族構成やライフスタイルに大きく左右される家電のひとつです。
そのため、単なるスペック比較だけではなく、「どんな使い方をするか」「誰が使うのか」といった視点から選ぶことが、満足度の高い買い物につながります。
R-HWC62Tは、スマホ連携機能が最大の特長です。
この機能により、外出先でも冷蔵庫の中身をチェックできるため、買い物中に「何が足りなかったっけ?」と悩むことがなくなります。
また、食材の賞味期限管理やメニュー提案といった機能も充実しており、時間のない共働き世帯やテクノロジーを積極的に取り入れたい家庭にぴったりです。
一方のR-HW62Vは、小物ケースの存在が大きな強みです。
卵やバター、ジャムなどをまとめて収納できる専用ケースにより、冷蔵庫内がスッキリと整理され、使いたいものがすぐに取り出せます。
収納力に優れているため、食材の回転が多い大家族や、調味料や副食が多い料理好きの家庭に向いています。
このように、使い勝手の面でも両モデルには明確な違いがあります。
家族の人数やライフスタイルに合わせて、どちらの機能が自分たちの暮らしにフィットするかを基準に選ぶと、購入後の後悔もぐっと減らせます。
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R-HWC62TとR-HW62Vはどっちがおすすめ?
① R-HWC62Tがおすすめな人
R-HWC62Tはこんな人におすすめです:
- スマホアプリを活用して冷蔵庫の管理をしたい人
- できるだけ購入コストを抑えたい人
- 共働きで買い物や食材管理を効率化したい人
- テクノロジー好きでIoT家電に興味がある人
R-HWC62Tの最大の魅力は、スマホと連携して使える点にあります。
「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」を使えば、庫内の保存状態やドアの開閉履歴、保存期限のアラートなどがスマホに表示され、外出先からでも冷蔵庫の中を把握することができます。
この機能は、仕事帰りに買い物をする人や、食品ロスを防ぎたい人にとって大きなメリットです。
冷蔵庫にあるものを見ながら買い物できるので、「うっかり買いすぎた」「足りなかった」というミスも減らせます。
また、R-HWC62Tは現行モデルよりも価格が抑えられているのも魅力です。
型落ちモデルではあるものの、必要な機能がしっかり揃っていて、お得感が強い選択肢と言えるでしょう。
そのため、「最先端の機能が欲しいけど、価格も抑えたい」という人にとって、R-HWC62Tはベストバランスの一台です。
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② R-HW62Vがおすすめな人
R-HW62Vはこんな人におすすめです:
- 最新の省エネ性能で電気代を抑えたい人
- 冷蔵庫内をきっちり整理整頓したい人
- 調味料や小物類を多く使う家庭
- 長期的に使ってトータルコストを抑えたい人
R-HW62Vの大きな強みは、省エネ性能の高さと使い勝手の良さです。
年間消費電力量が270kWh、さらに省エネ基準達成率は119%という非常に優れた数値を誇っており、月々の電気代を確実に抑えてくれます。
この性能は、10年単位で使用することを前提とした家庭にとって、家計の安心材料となります。
また、収納面でも魅力的です。
付属の小物ケースは卵スタンド付きで、チューブ系の調味料やジャム、バターなどをまとめて整理するのに非常に便利です。
冷蔵庫の中がごちゃつきやすい家庭にとっては、すっきりした見た目を保つうえでも役立ちます。
さらに、現行モデルということもあり、製品としてのサポート体制や新しい冷却技術などが最適化されています。
「長く使って安心なモデルを選びたい」「省エネ性能にしっかり投資したい」という方にとって、R-HW62Vは非常に頼もしい選択肢です。
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R-HWC62TとR-HW62Vの良くある5つの質問
Q1. スマホアプリ対応モデルはどっち?
スマホ連携に対応しているのは「R-HWC62T」です。
このモデルは「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」に対応しており、保存状態や食材の期限、買い物リストの作成などをスマホから操作・確認できます。
外出中に庫内の状況をチェックできる便利さは、共働き世帯や買い物の頻度が多い方にとって大きなメリットです。
R-HW62Vはアプリ非対応のため、スマホ操作はできません。
Q2. 卵スタンドの収納数は違うの?
はい、収納方式と使い勝手に違いがあります。
R-HWC62Tはドアポケットに一体化された卵スタンドがあり、14個まで収納可能です。
一方、R-HW62Vには専用の小物ケースに卵スタンドが付属し、取り外して使うこともできます。
収納数はほぼ同じですが、取り回しやすさではR-HW62Vに軍配が上がるでしょう。
Q3. 年間の電気代に差はある?
はい、年間消費電力量に違いがあり、電気代に差が出ます。
R-HWC62Tは年間303kWh、R-HW62Vは年間270kWhの消費電力となっており、R-HW62Vの方が省エネ性能が高いです。
この違いは年間で数百円〜1,000円弱の差につながります。
長期的に見ると、R-HW62Vの方が光熱費を抑えられる可能性があります。
Q4. 設置スペースに気をつけるべき点は?
サイズはほぼ同じですが、R-HWC62Tの方が高さが6mmほど高くなっています。
どちらも幅685mm×奥行740mmで共通ですが、天井や吊戸棚との距離が近い場合には高さの違いに注意が必要です。
また、設置時の通気スペースも考慮する必要があるため、設置予定場所の採寸は必ず事前に行いましょう。
重さはR-HWC62Tが116kg、R-HW62Vが119kgとわずかに違います。
Q5. 型落ちモデルを買うメリットはある?
R-HWC62Tは型落ちモデルですが、価格が抑えられておりコストパフォーマンスに優れています。
しかも、スマホ連携機能などは新しいR-HW62Vにはない独自の魅力でもあります。
「最新モデル=万能」とは限らず、自分の用途やライフスタイルにマッチしていれば型落ちモデルでも十分満足できます。
価格を重視しつつ機能も妥協したくない方には、R-HWC62Tは非常におすすめできる選択肢です。
まとめ|R-HWC62TとR-HW62Vの比較まとめ
比較項目 | R-HWC62T | R-HW62V |
---|---|---|
① スマホ連携機能の有無 | あり(アプリ対応) | なし |
② 価格差とコストパフォーマンス | 安い(型落ち) | 高い(現行) |
③ 小物収納の違い | 卵スタンドのみ | 小物ケース付き |
④ 省エネ性能と電気代 | 年間303kWh | 年間270kWh |
⑤ サイズ | 1839mm 高 | 1833mm 高 |
⑥ 重量 | 116kg | 119kg |
⑦ 使い勝手 | スマホ管理で便利 | 整理しやすく快適 |
スマホで庫内管理をしたい、忙しい毎日を効率化したい人には「R-HWC62T」がぴったり。
一方、収納力や省エネ性を重視し、長く安定して使いたい人には「R-HW62V」がおすすめです。
どちらを選んでも失敗はありませんが、自分の暮らしにどちらがフィットするかで最適解は変わります。
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製品の詳細は公式サイトも参考になります:日立 冷蔵庫公式サイト
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